SORAの気持ちは、曇りのち晴れ
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【2010.03.11 Thursday
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3の法則

【2010.03.11 Thursday
18:53
 保険業界で活躍する知人が、「夢の現実をサポートする組を創ること」を目標に、新しい試みをスタートさせました。

その一環として、「創志崇愛(そうしそうあい と読ませます)プロジェクト」が始まりました。
http://www.wakuwaku-shigoto.com/pdf/soushisouai20100304.pdf

第1弾は、アチーブメントの近藤先生のセミナー。
セミナーが好きな方なら、「アチーブメント」の名前をや、青木社長の名前を、1度は聞かれたことがあるのではないでしょうか?

私は研修講師という仕事柄、アウトプットする機会がとても多いので、時間を見つけてはインプットすることを心がけています。

以前から、アチーブメントのセミナーを受けてみたかったということもありますが、特に今回は、私自身が次回3月24日に第2弾のセミナーの講師をさせて頂く事もあり、受講させて頂きました。

テーマは、「セルフブランディングセミナー」
自分ブランドを確立するセルフプロデュース法。
人生を楽しみ、能力を最大限に活かし、日々を精力的に生きる「イキイキ族」になるための様々なヒントが盛りだくさんのセミナーでした。

その中の、「3の法則」をご紹介したいと思います。
この3という数字がとても大切なのだそうです。

まずは、3秒ルール。
人間生きていると、辛いこと、悲しいことが沢山あります。
ついつい「疲れた」「もういやだ」等とマイナスの言葉をはきたくなるものです。
そんな時に、3秒でリカバリーを図ることが重要で、例えば、「疲れた」と言ってしまったら、すかさず「よく頑張った!」とリカバリーの言葉を言うのだそうです。
リカバリーの言葉を言わないままだと、そのままマイナスのキーワードが感情にすり込まれて、本当に身体まで疲れてしまうのだそうです。
これは、他人に対しても同じで、マイナスワードをつぶやいた他者に、「よく頑張ったンやね!」と声をかけてあげると、その人がマイナスワードに支配されるのを防いであげれるという訳。

そして、3分ルール。
毎朝、目覚めたら、自分のビジョン、なりたい姿、したいこと等をイメージし、できたら紙に書きだす。

それから、3時間ルール。
1週間に3時間自分の能力を高めるための時間を取る。
本を読んだり、セミナーを受けたり、何でもいいのですが、とにかく1週間に3時間の時間を確保する。
そうすれば、1年で約1週間の時間を自分の成長に当てたということになるのです。

最後に3ヶ月ルール。
先ほどの3分間の朝の儀式を最低3ヶ月は続けること。
そうすればイメージが定着し、より実現に近くなります。
もし、1日さぼってしまったらまた1日目からカウントしなおさないといけません。

3といえば、3日坊主が得意な私ですが、今日からは3の法則に乗っ取って生活してみたいと思っています。

近藤先生は、元々イベントプロデューサーになって、オリンピックの様な人に夢と感動を与えるイベントを創っていきたかったそうです。
それが、ある日セミナーの世界と出会って、セミナーもイベントであり、ある意味一時のイベントよりも、より長く人に笑顔を提供できると思うとおっしゃっていました。
ずっと印象に残って、エッセンスが人生の役に立つような舞台とか映画があるように、誰かの人生の役に立ち続けられるようなセミナーをしなければならないなと、改めて思いました。

次回私の担当回では、もちろんサブパーソナリティトランプを使ったセミナーを実施します。
テーマは、「コミュニケーションスキルアップセミナー」。
自分のタイプや人のタイプを知ることによって、よりよいコミュニケーションを計る方法とコツを少しでもお伝えできたらいいなあと思います。

そう言えば、私はマジックを使ったコミュニケーションセミナーも行いますが、マジシャンネームは、子供のころからのあだ名「さりー」を使っているため、私のラッキーナンバー(マジックの際に使う仕掛けのカードの番号)は「3」にしているんですよね。

3の法則ともよいご縁がありますように。


author : kakumotosaori
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気心が知れるということ

【2010.02.20 Saturday
22:00
 極寒の韓国に、小学生時代からの友人と行ってきました。
女性同士の旅ということで、とにかくおいしいものを食べ、買い物三昧。

韓国3

旅には色々な目的があると思います。
リフレッシュ
自分探し
自分磨き
等。

どちらにしても、もし他人と旅行に行くのであれば、
気心が知れているということが、大切ですよね。

相手に気を使わなければならなければ、旅行の醍醐味が半減してしまう気がするのです。

韓国1

旅行に行くと、その人の色々な部分が分かります。
時間感覚
計画性
食べ物の好き嫌い
金銭感覚
グローバル感覚
体力・必要な睡眠時間
眠りは浅いか、いびきをかくか、寝言をいうか
女性ならメイクの濃さ?とか

今回、韓国旅行を終えた後、別の友人に「ケンカはしなかった?」と
聞かれて、そんなことは全くなかったので、ふとどうして気心が知れた相手でも、
ケンカをすることがあるのか、考えてみました。

彼女と私は、サブパーソナリティートランプのタイプで言うと、同じタイプではなく、
色々と異なる面も持っています。
でもケンカにはならない。

私がとても温和だから?
だといいのですが、おそらくそうではなくて、相手への期待度の高さと「普通こうだ」という思い込みが原因なのではないでしょうか?

つまり、これをしてもらえるだろう。これは当たり前だろうと思っていることを
裏切られると人間は腹が立ったり、悲しくなったりするのだと思います。
気心が知れている相手は特に遠慮がなくなっているので、期待値も上がる傾向がありそうです。

例えば
旅行の計画を相手が立ててくれるものだと思っていたのに、全くノープランで、
大変な目にあった。
頼れる人だと思っていたのに、いざと言うときにおろおろされてがっかり。
食べたいものや、行きたいところがあったのに、全然付合わせてくれなかった。等。

でも元々あまり期待していないと、何かをしてもらえたときには、相手の善さを再認識でき、ケンカにはなりません。

誰しもみんな自分のものさしを持って生きています。
私もそう。
サブパーソナリティートランプのタイプを知るまでは、自分の価値観で人を図って生きていました。
似たようなものさしの人同士ならいいのですが、違った長さの人と出会うと、不思議だったり、腹が立ったり・・。

まずは自分のものさしの形や長さを知ること。
そして人のものさしについても知ると、随分ラクになります。

気心が知れた相手だからこそ、もう一度お互いのものさしを合わせてみてもいいのではないでしょうか。

author : kakumotosaori
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素直なこころで

【2009.12.06 Sunday
18:36
世の中に偶然はなく、全ては必然だとよく言われます。

様々な出来事が、日々全ての人に訪れますが、その理由、意味を考えながら過ごすのか、
なんとなくやり過ごすのか、ということで大きな差が生まれている様な気がします。

今年もあと僅かですが、思えば今年という年は、色々な意味で別れと出逢いの一年でした。
捨てる神あれば拾う神ありと言いますが、人との出逢いも、仕事上のことも、まさにその通りだと思える出来事がたくさんありました。

6年もの間、無くなりはしないものの、なかなか実現しなかった出版の話が急に動き出したのも、その一つです。
今年になって、大きなプロジェクトから手を引く苦渋の決断をしました。
それと同時に、母が作ったSP(サブパーソナリティー)トランプを、企業や大学だけでなく、もっと一般の方に広く知ってもらいたいと強く思うようになりました。
それも、特に、恋愛や身近な人間関係で、自分と相手のタイプを楽しみながら知ってもらうことで、よりよい関係を築いてほしいという気持ちが強く芽生えたのです。
それを、周りの人に話していたら、以前からあった出版の話が急展開をみせ「恋愛におけるタイプ論」というテーマで、早ければ来春にも出版されることに!

たまたま見た「セレンディピティ」という映画でも、例えば相手が好きだと話していた古い映画のポスターがたまたま雨宿りしたお店の店頭に貼って合ったり、いつも担当してくれている美容師が休みで臨時担当が相手と同じ名前だったり・・。ということが度々起きます。
もし、主人公の二人が、「ただの偶然」と思っていたら、二人は結ばれない結末になっていたはずです。

様々な出来事が、日々全ての人に訪れますが、その理由、意味を考えながら過ごすのか、
なんとなくやり過ごすのか、ということで大きな差が生まれている様な気がします。

先日、ある方に三重県にある「椿大神社」で、祈祷をしてもらうことをすすめられました。
別に何か悪いことがあった訳でもありませんし、私は特に宗教を信じている訳でもないので、多分以前の私だったら、そのまま受け流していたと思います。
でも、その後たままた以前からの予定が変更になって、別件で週末京都に行くことになり、さらに次の日が珍しくオフという偶然が重なったのです。
起業してからというもの、丸一日オフという日は記憶に無いくらい少なく、私は思いきって行ってみることにしました。
しかも1人で。

出張で全国を飛び回っていますが、プライベートでの1人旅行はよくよく考えてみると初めての経験。
しかも祈祷をしてもらうのは、七五三以来のことです。

四日市駅から、バスで1時間。
しかも2時間に一本しかありません。

時間潰しで入ったデパートで、店員さんに呼び止められ、無料の靴磨き&コーティングをして頂き、神社を歩くと靴が汚れてしまうことが多いので、「早速いいことがあった」と嬉しい気分。

椿大神社のことは、今回まで全く知らなかったのですが、その昔神様を案内するときに先頭に立って先導した猿田彦大神を祭った神社で、3000以上の猿田彦大神を祭った神社の本宮だそうです。
また2000年以上の歴史がある、由緒正しい神社なのです。


 椿大神社1

椿大神社2

鳥居をくぐると、なんとも澄んだ空気がたちこめ、すがすがしい雰囲気。
さすが、パワースポットと言われるだけのことはありますね。

知り合いの方から、鳥居をくぐるときには必ず礼をして、参道の中央は神様の通り道だから端を歩くように教えて頂きましたが、実は恥ずかしい話、つい最近までそんなことも知らなかったのです。

世の中のことも、知る前と知った後とでは感じ方が違ってきます。
堂々と真ん中を歩いている人や、鳥居を素通りする人たちを見ると、
「ああ、あの人は、知らないのだな」と思えるから面白いものです。
ということは、おそらく今までは、私もそう思われていたはずです。

他のことも同じで、全てとは言いませんが、大人として知っておいた方がいいことはたくさんあって、それを知らないと、「ああ知らない人なのだな」と思われているということなんですよね。

ご祈祷の受付を済ませて、座っていると、若い夫婦や、赤ちゃんを連れた若い女性等の姿が目に映りました。茶髪でいかにも今どきの女性でも、きちんと神社に来るんだなと少し驚きました。

椿大神社3

祈祷が始まると、言葉の中に、「株式会社SORA」や「IN東洋ビル4階」といったような
固有名詞や、私がお願いした「健康と、商売繁盛と、土地建物の浄化(オフィス)」の内容も聞き取れて、古代からの祝詞の中に、今どきの社名や地名が混ざっていることが少し不思議な気がしました。

祈祷が終わると不思議と頭がすっきりした気がして、いい気がみなぎってくる感じ。
神様が本当にいるのかどうか私には分かりませんが、いいエネルギーをもらったり、心機一転するには、やはりパワースポットに訪れてみるというのは有効なんでしょうね。

ただ、パワースポットに訪れても、マイナスの気でいっぱいだったり、心にゆとりがないと、せっかくのいい気が入る余地が無いので、いい気をもらえないというのを聞いたことがあります。

これは、対人関係でも同じで、どんなにいい言葉をもらっても、聞く側に聞く余裕や、聞く気持ちがなかったら、それはその人の中には入ってきません。
どんな人の言葉の中にも、自分のためになるメッセージが隠れていると思って、耳を傾ける素直な心でいたいものですね。




author : kakumotosaori
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神戸の夜長

【2009.09.22 Tuesday
16:55
 神戸の観光地、と言えば「北野異人館」を連想する方も多いと思います。

そいうえば数年前・・
実際に異人館に住んでいたというアメリカ人の女性が、
何十年ぶりかに日本を訪れ、以前自分の住んでいた場所を
探されるのをお手伝した事がありました。

残念ながら、当時に異人館に住んでいた人もおらず、
番地の枠組み等も変わり、詳細な場所までは見つけることが
できませんでした。
でも、現在一般公開されている異人館の1つが、
彼女が幼い頃よくお茶に招かれていた友人のお宅だと
分かり、驚いたのを今でも覚えています。

そんな異人館のすぐそばに、「北野天満神社」という
小さな神社があるのは意外と知られていません。
http://www.kobe-kitano.net/kitanotenmangu/

その北野天満神社で開催された、9月の月を眺めながらの
夜会に参加してきました。


長い石段をのぼると境内に辿り着きます。














この神社は恋愛成就の御利益があるそうです。
「恋」だから「鯉」というのは、ちょっとだじゃれっぽい
ですが、今も昔も恋する女性の気持ちは同じなのですね。
私も、一応鯉にお水をかけ、お祈りしておきました。




月に照らし出された舞台は、不思議な空気に包まれています。














舞台上で、演奏される二胡の音に耳を傾けながら、
お酒を片手に、色々な方と夜話を満喫いたしました。

今回の夜会は、平均年齢おそらく60歳以上。
さすがに、色々ご存知で、「季節の持つ色」等についても
教えて頂きました。

春は青
夏は朱
秋は素(白)
冬は玄(黒)

なのだそうです。
ちなみに北原白秋はここから名前をつけたのだとか。

また、方角とも連動していて、古都を守る都の守り神とも通じています。

青竜(東)
朱雀(南)
白虎(西)
玄武(北)

世の中のことには、全て由来があって、理由があります。
人と人の出会いもそう。

秋の夜長。
たまには月を見上げて、人と会話を交わす。
特に普段言葉を交えない人と、分かち合う時間には、
生きていくヒントが沢山もたらされそうです。

そんな機会を楽しんでみませんか?

author : kakumotosaori
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よかった探し

【2009.09.04 Friday
21:21
空港に早く着きすぎてしまったとき、
私は必ずゴールドメンバーラウンジに行くことに
しています。

慌ただしい空港の中で、静かな空気が流れる数少ない空間。
フリードリンクが嬉しいし、ネット環境が整っているのも
理由の1つ。

今回の東京出張では、知人の祝賀会に参加したり、
打合せがメインだったのですが、あいにく台風が直撃。
かなりの土砂降りの中、ずぶ濡れになりながらキャリーを
引いていたので、空港に着いた時には、へとへとでした。

しかも、案の定台風の影響で飛行機は30分遅れ。
もともと最終便だったので、「神戸に着くのが
遅くなっちゃうな」と思いつつ、食事を済ませ、
ラウンジへ。

窓側の席に座ると、滑走路や飛行機がよく見えます。


薄暗いライトに、たくさんの整備士さんや、空港関係者の
方達がせわしなく動いている姿が目に飛び込んできました。

今さらですが、一台の飛行機を飛ばすには、本当に多くの方
の力が必要で、そのおかげで、私たちは「安全な空の旅」を
満喫できるんですよね。

そんな当たり前のことを、大雨の中で働く人たちを見て、
再確認しました。


待たされる側も大変だし、思わずいらいらしてしまう
けれど、同じ30分待たされるとしても、

台風を呪いながら、「ついてないな」と思って過ごすのと、

自然に負けず頑張っている人たちに感謝して、
「無事に帰れるだけでもありがたい」と思って過ごすのと、

全く違う時間になります。

「帰れるだけでもありがたい」と考えた方が、自分自身が
「ハッピー」だなって思いました。

同じ状況下におかれても、感じ方、考え方は人それぞれ。

昔、好きだった日曜日夜のテレビアニメで、主人公が
「よかった探し」をする話しがありました。

日常の中で、よかったことを探してみる。

台風で飛行機が遅れたおかげで、

「雨の中、頑張る人たちの存在に気づけた」
「猫舌の私が、ゆっくり暖かい飲物を堪能できた」
「筆無精の私が、ブログを書くことができた」

日々、当たり前の事の中に、幸せを見つけていきたいですね。

「よかった探し」始めませんか?

author : kakumotosaori
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「ちょっと」の気持ちが世界を変える

【2009.09.01 Tuesday
18:59
祇園で一番古いお茶屋バー。

数十年前、祇園で初めてバースペースを設けたお茶屋さんです。


最近、花見小路も看板やメニューを表に出しているお店が

増えましたが、ここは表札がかかっているのみ。

知らないと、入るのにちょっと勇気がいります。


お茶屋バー入り口


大学のOB会本部で幹事をしている関係で、

大企業の役員をされている大先輩に連れてきて頂いたのですが、

いざ敷居をまたいでみると、古い親戚のお宅にお邪魔しているような、

不思議な懐かしさを感じる空間です。


靴を脱いで扉を開けると、わずか8席くらいのバーカウンターの中に

元芸子さんのおかあさんが、着物姿でちょこんと座り、

「おいでやす」と笑顔で出迎えてくれます。


お茶屋バーお母さん


実はバーカウンターの中が畳になっていて、

おかあさんが正座をすると、カウンター席に座っている私たちと

同じくらいの目線に。


生粋の祇園育ちで舞妓さんになったおかあさんにとって、

お客様をおもてなしするには、正座が一番なのだそう。


畳の位置は、カウンターに座っている私たちより、ほんの少し下。

そんなおかあさんの「おもてなし」のココロなんでしょうね。


奥のお座敷で舞妓さんを呼ぶと、ちょっと費用がかさむんですが、

バーの利用だけだと、数千円程度で済むので、東京からのお客さんが

来るとご案内しています。


初めて来られた方も、くつろいだ雰囲気で、カウンターの後ろにある

小さな坪庭をしげしげと眺められたり、おかあさんの昔の写真を見せてもらったり、

最後には、「また必ず来ます」と満足げに店を後にされます。


お茶屋バーで


お茶屋でバー。

今は珍しくは無いけれど、バーカウンターの中が畳になっている所は

滅多にないんじゃないかなあ。


当初、お茶屋でバーなんて!と大反対されたおかあさん。


時代を先取りする人は、たくさん反対にあうと聴きます。

最先端の人がみんな通る道なのかも知れないですね。


でも私は、性格診断で言うと、「褒めて伸びる」タイプに当たるので、

みんなに賛成してもらわないと元気が出ないんです。


はじめてお茶屋バーをする人じゃなくて、

お茶屋バーのカウンターを畳にしてみました・・くらいの

「ちょっと」の差異を出せる人になれればいいかなと思っています。


母から教わった人間関係を円滑にするための性格診断。

人間の持つ様々な面と、4つのタイプが楽しみながら学べます。


世の中に性格診断の方法はあふれているけど、


ちょっとだけ珍しい

ちょっとだけ新しい

ちょっとだけ親しみやすい

ちょっとだけおもしろい


そんな「ちょっとの違い」が、母の性格診断には

あると思います。


似て非なるもの。


コミュニケーションもこの「ちょっと」の差が、

人を元気づけたり、逆に傷つけたりするんですよね。


「ちょっと」の思いやりや共感を加えるだけで

単なる言葉のやり取りから、心地よいコミュニケーションに変身します。


1人のちょっとが、周りの人を

100人のちょっとが、組織やグループを

100000人のちょっとが世界を・・変えるかも知れません


ほんの「ちょっと」から始まるコミュニケーション、

始めてみませんか?


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author : kakumotosaori
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角本 紗織
counselor